僕のここまでの人生の”真実”をお話しします。超凡人大学生、フリーランスへの道。

初めましての方は初めまして!
ゆんと申します^^

 

初めに少し僕の経歴をお話しすると、

 

・大学2年生の時にビジネスに出会い、
今もビジネスを継続しています。

 

・個人情報の掲載なし、WEB上完結で
ビジネスを開始し、9ヶ月で月収30万円を突破。

 

・その後1年で月収50万を突破し、
未経験から1年3ヶ月で月収70万を突破。

 

・SNSやブログを軸に、コンテンツビジネスや
アフィリエイト等の複数ジャンルで6桁収益を継続。

 

・ネットの力でビジネスを半自動化し、
開始3ヶ月で収益化。

 

・たまたま青山学院大学に受かった凡人

 

・2002年生まれ、出身は宮城県仙台市

 

・声はハスキーボイス

 

こんな感じです。

「怪しい!」
と思っていただいて構いません。

 

ぼくも最初はそうだったので
その気持ちはめちゃめちゃよくわかります。

 

逆に、最初から何でもかんでも
信じてしまう方が今の時代は危険なので。笑

 

ちょっと警戒心を持っているくらいの方が
ちょうどいいかと思います。

 

半信半疑のまま読み進めて
ぼくが怪しい者かどうかは

 

この記事を最後まで
あなた自身の目で読み進めた上で
判断してもらえれば。と。

 

ちなみに
『とりあえず忙しそう〜』
とよく言われるのですが、

 

ぼくのビジネスは
Web上で半自動化しているので
最低限の労働時間でも収入が発生します。

 

何時に起きるも自由。
何をするも自由。

 

という状態になり、
21歳の時に大学を休学し、
就活を蹴る覚悟を決めました。

 

「ゆんさんだからできたんでしょ?」
とよく言われます。

 

ですが、ぼくは
ビジネスとは何も関係ない
普通の家庭に生まれて
なんのツテも才能もない。

 

文章を書くことも
人と喋ることも得意じゃない。

 

人脈や強みは一切ない。

 

そんな状態からの
スタートでした。

ビジネスで稼いでいる人の中では
ぼくは圧倒的に凡人です。

 

がしかし、
会社員として生きる未来に
夢も希望も見出せなかったので、

 

・マーケティング
・ライティング
・SNS運用・集客
・ウェブ上での自動化

 

この辺りの勉強に
時間とお金をかけまくりました。

 

そしたら気づいた頃には
・新卒会社員の倍以上の収入&
・週7日間好きな様に生きれる自由
は手に入りました。

 

よく言われますが
ビジネスは知識ゲーなのでね。

 

実際にそれを
理解している人からすると
簡単です。

 

ぼくなんて何も持ってない
ただの大学生だったので

 

すでにうまくいっている人の
いうことを聞いて
素直に学んできただけです。

 

才能やセンスは
一切必要ありません。

 

この辺のストーリーに関しては
僕の公式LINEの配信で
共有しているのでぜひ見てみてください。

 

僕の発信を通して

 

好きな時に
好きな場所で
好きな人と共に
自由に生きられる。

 

そんな経済的・時間的余裕を
手に入れていただきたいなと思います。

✅今の生活

フリーランスになってからは

 

◎東京スカイツリーが見えるホテルで
週7日間ホテル暮らししてみたり

◎朝は目覚ましなしで起きて
そのまま平日の夜に
ほぼ貸切状態の映画館に
フリーランス仲間と行ったり

◎平日の朝から会社員とは
真逆の方向のカフェに向かい
モーニングと共にパソコンいじったり

◎日曜日の夜に
ガラガラな居酒屋で
夜通し飲み明かしたり

毎日のささやかな
幸せに感謝しながら

 

ゆる〜く稼ぎ
ゆる〜く生きています。

 

年に数回、
国内外に旅行に行きますが
基本的には都内にいます^^

 

映画見たり、ゲームしたりして
のんびり過ごしています。

 

✅SNSとブログを使って
生きています

ぼくは基本
人の前に出て目立つとか
ゴリゴリに営業かけるのが苦手なので

 

PCとスマホを使って
『SNS』や『ブログ』、『アフィリエイト』で
生計を立てつつ、コンサルも行っています。

 

仕事にだけ追われて
「お金はあっても時間がない」
って状態が嫌なので

 

自分の自由な時間も確保しつつ
まったり穏やかに暮らしています。

✅若いくせに生意気だな
と思われるかもしれませんが、、、

・稼げるだけ稼ぎたい
・ブランド品には目がない
・海外旅行も毎年行きたい

と、かなりわがままです。

 

・会社員程度の安定の道
・少しリスクを負ってでも
可能性のある道

 

どちらかを選べと言われたら
迷わずに後者を選びます。

 

少しギャンブラー気質が
あるのかもしれません。笑

 

でも実は、こんな僕でも
人前だと気疲れしやすく

 

『1人の時間』が絶対に
必要なタイプです。

 

とにかく、自由な時間。
ノンストレスであること。

 

こーゆーのを大事にしています。

 

でも実際は、質素な生活も
好きだったりします。

 

全然普通の飲食店で
ご飯も食べるし、

 

イヤホンだって、
有線のものは何かと使うし

 

割と、節約思考な方だと
自分では思ってます。

 

「とにかく稼ぎたい!!」という
一面も持ちつつ、
「我慢のない安定した暮らし」
も好きな人間です。笑

 

よく周りからは

「変な人だね」
「常に笑顔だね」
「優しそう」
「声がハスキー」

と言われます。

個人的にビジネスは
労働時間をどう減らせるのかを
常に考えつつ、
しっかりと毎月売上を出し続ける。

 

ゲームみたいな感覚で作業してます。

 

ちなみに、
「インターネットで稼いでます!」
といった方々の中でも

 

主に『SNSとブログ』を使って
コンテンツやアフィリエイト等で
月の売り上げ70万を達成し、

 

かつ、その情報を
ロードマップ形式で発信して
再現性を持って取り組んでもらえる。

 

こんな人は世の中に
多く見積もっても
0,1%くらいです。

 

自分で言うのもアレですが
割とレアな人材かな。と。笑

 

「フリーランスとかビジネスに興味あるな」
って思っている人は、
ぼくを知っておいて
正直、”損”はないですよーーー。

 

(先輩フリーランスとのご飯集↓)
やばいほぼ海外の写真しかない。笑

 

ごく平凡な大学生だった僕が
「SNSとブログを極めて月収70万です。」
なんていうと、

 

よく「はにゃ?(OvO)」
みたいな顔で驚かれます。

 

そりゃ、そうですよね。

 

ビジネスを始める前の僕が聞いても

 

「出た出た。
どーせまた、怪しいやつでしょ。
無視でいいやっ」

 

とかいって、聞く耳すら
持たなかっただろうな。

 

フツーに怪しいもん。笑

 

ただ、

・20歳の大学生が月収200万
・シンママさんが半年で月収30万
・元教員の男性が月収250万
・億プレーヤー

ぼくの周りには
こういった人たちがゴロゴロいるので
もはや驚くこともなくなりました。

 

ほんと広いですねー。
世の中って。笑

自分の知らない道の世界なんて
星の数ほど存在する。

 

なぜなら、
どんどん新しい技術だったり
テクノロジーが発達しているのでね。
そういうもんです。笑

 

(普段の作業風景はこんな感じ↓)

もう一度言いますが
ぼくはビジネスを始める前までは
ごく普通の大学生でした。

 

特別賢いわけでも
優れた才能があったわけでも
ありません。

 

小学生の頃から勉強は嫌いで
ただのサッカーバカでした。笑

 

ちょっと話はそれますが
僕のかつていた学校には
愉快な輩がたくさんいまして、

 

・先生に反抗することが
かっこいいと思ってる生徒

・英語の授業で先生が
シックスと発音するたびにニヤつく男子

・テスト中にスマホがなって
携帯持ってきているのがバレる生徒

・タバコやお酒を
学校内に持ってきてしまう生徒

・朝礼台の上に立って
サンシャイン池崎のモノマネをしてる生徒

 

こんな人たちのいる世界で
青春時代を送りました。

 

親も普通の会社員。

 

当然、
ビジネスとは1ミリも関係のない世界で
ずーっと生きてきました。

 

もっと言うと、
実はビジネスを始めてから
半年以上は何をやっても1円も稼げず、

 

こんなにも自分は何もできないのかと
リアルに”死にたい”と思っていた時期も
ありました。

僕は幼少期から片親なのもあって
常に周りと比較しながら
生きてきました。

 

ぼくは凡人。
いや、凡人以下。

 

なので、

 

「才能だー」とか
「一部の人だけだー」とか

 

って言葉で
片付けちゃうのは
めちゃくちゃ勿体ないと
いつも思います。

 

✅無料公開します

知識0、才能0、経験0、人脈0だった
ただの大学生がなぜ?

 

「9割以上の人が副業月収3万以下」
と言われる中、

 

わずか1年ちょいで
月収70万円を超えるように
なったのか。

 

その全貌を無料公開します。

 

同じような内容で
書籍を出版されている方もいるので
有料でも売れると思いますが

 

僕としては
より多くの人に
チャンスを掴んで欲しい。

 

と、思っているので
ここで全てを
お話しすることにしました。

この記事をきっかけに
人生変わる人も出てくると思います。

 

ただ、こう言ったチャンスを
自ら行動することで
ものに出来る人は1割程度なので

 

この記事を見ている中で
上手くいくのは本当に、
ごく僅かかな。と。笑

 

3分くらいで読めるので
ぜひリラックスしながら
最後までお楽しみください。

 

第1章:気付いた日

これは、
僕がビジネスを始める
1年前ほどの頃の
とある冬の物語。

 

「お金があれば…か…」

 

はあ、とため息をつきながら
自分の部屋に篭り、
1人で携帯をいじる。

 

シングルで育ててくれた父に対して

「1人暮らししたい」
「アレ買いたい」
「これ食べに行こ!」
「このサブスク登録していい?」

色々と自分のやりたいことを
伝えたとしても

 

「お金があればねえ。。。」
この言葉で全部返される。

 

もちろん、片手で
ここまで育ててくれたことには
めちゃめちゃ感謝してた。

 

でも正直悔しかった。

 

苦しい時期もあった。

同じ塾のメンバーが
帰りにコンビニでおでんを食べている。

 

ホクホクの大根に
熱々おでんで使われる
ちくわやはんぺん…

 

いいなあ、美味しそう。

 

そんな中、ぼくは1人で
じっくりコトコトコーンポタージュ
の缶を開けごくりと一口。

 

白い息がファ〜っと出た。

 

高校時代ののお弁当。
僕の父親が毎朝5時半に起きて
作ってくれていた。

 

周りのみんなの
持ってくる弁当は
お母さんが作ってくれた
華やかなお弁当。

 

他人と比べてしまう癖が
あったので、正直な話、
人前で食べるのをためらっていた。

 

「あれ?お前弁当は?」

 

「今日家に忘れたんだよね、、、汗」

 

「半分やろうか?」

 

「ううん、大丈夫、お腹減ってない。」

 

そう言って、
家に持って帰った。

 

親に食べていないのが
バレるのはまずいので
家に帰って自分の部屋で
掻き込んだ。

 

我慢ばかりの生活に
不貞腐れて親に対して
ついつい強く当たってしまう。

「よく、会社員やっていられるね」
「ぼくには絶対にムリ」
「そうはなりたくないわ」

 

バンッ!!!!!

 

お風呂場の方から
リビングに聞こえるくらいの
大きな物音が。

 

「じゃあ、全部お前がやれよ。」

 

今まで、僕に対して怒ることのなかった父が
唯一、血色をあらわにした場面だった。

 

そんな過去があって、
将来は我慢のない生活を送りたい。

 

「個人でジャンジャン稼いでいくぞ!!」

 

意気揚々と
バイトを辞め
自信満々だった自分の姿は
もうどこにもなかった。

 

ブログ、アフィリエイト、デザイン、
動画編集、物販、YouTube、TikTok。

 

etc.

当時半年〜1年間で
色々やったけど
全て失敗した。

 

宮城で生まれて
山形→北海道→千葉と
引っ越してきたが
理想通りの生活になることはない。

 

やはり、
バイトをせねばいけない状態になり
始めた居酒屋のバイトでは

 

「おせえよ!!」
「ちゃんとやれよ!!」
「注文間違えんなよ!!」
「お客さんに謝ってこい!!」

 

と、毎日のように
怒号を浴びせられた。
せっかくの賄いも喉を通らなかった。

 

でも無能な僕が悪いんだ、、、

 

そもそも、
僕の稼ぐ力がないから
こんなことになっているんだ、、、

 

親からは

「そんな変なことはやめな。」
「そんな甘い世界じゃないぞ。」
「もっと真剣に将来考えたら?」
「早く就活しなさい。」

と、冷たい視線を送られる。

何度説明しても
わかってくれないので
もうわかってもらうことを諦めた。

 

実家にはしばらく帰っていない。

 

けど本当は、
いちばんに応援して欲しかった、、、

 

「お前ならできる。
大丈夫!応援してる!」

 

と、優しく声をかけて欲しかった。

 

悲しさ
虚しさ
寂しさ
悔しさ
申し訳なさ

 

いろんな感情が複雑に
入り混じって
最終的に”無”になった。

 

いちばんの味方でいたはずの
親という存在が
いちばんの敵となった。

 

大学時代を過ごした友人には

 

「何、バカなことやってんの?」
「急にどうした!?www」

 

とバカにされ、
遊びの誘いも来なくなった。

 

怒りとかじゃない。
ただただ、怖い。

 

人が、怖い。

 

僕は小学生の時から
サッカーをしてきていたので
元々はアクティブで
元気な男の子だった。

 

公園で缶蹴りしたり、
ケイドロしたり、
時にはカードゲームしたり
はしゃぐのが大好きだった。

 

でもこの頃から
バイトや友達との人間関係で
うまくいかないことだらけで
対人恐怖症気味になり引きこもった。

 

趣味は「外で遊ぶこと」から
「心霊映画鑑賞」になった。

 

何か言ったら
こう思われるんじゃないか。

 

これは言い過ぎなのではないか。
自分の意見を言うのはやめておこう。

 

と、いつもビクビクして
本音を言うことはほとんどなくなった。
その分空気を読むのはうまかった。

 

そして、いつも自分の殻に閉じこもった
「AI」みたいな無感情人間になった。

 

どこをみても味方なんていなかった。

 

世の中で自分だけが浮いているような
そんな感覚。

 

「なんで人生ってうまくいかないんだろう」

 

「僕はただ自由に稼いで、幸せになりたい。」

 

「それだけだったのに。」

 

「どうしてこんなにも辛い思いを
しなければならないの。」

すべての始まりは、2年前。

 

夏も終わり
少し肌寒くなってきた
秋頃だった。

 

僕の人生が大きく変わることに
なったのだ。

 

第2章:安定

2年前、

 

千葉県千葉市
某高校から家への帰り道。

 

突然知らない番号から電話が…

 

「もしもし?」

 

「あ、もしもし、まさひろさんの息子さんですか?」

 

「はい、そうです」

 

「お父様が、病院に運ばれました。
至急〇〇病院に来れますか?」

 

僕は幼稚園の頃、親が離婚し
気づいた時には父親と2人きりだった。

 

そこらへんの大学を卒業後
30年間以上、大手製品開発会社の
会社員として勤務している。

 

すごく優しくて
男手ひとつで何から何まで
こなしてくれていた。

 

朝は5時半に起きて会社に向かい、
17時までは会社で仕事。

 

18時頃に帰ってきて洗濯。

 

それと同時に
ぼくの晩飯を作ってくれていた。

 

母親と離婚してから
毎晩、手作り料理を出してくれた。

 

慣れない手つきで包丁を捌いて
時には指から血を出して。

 

痛がる姿もなく黙々と
キッチンで独りで料理する姿が
今でも目に焼きついている。

 

仕事で疲れている時でも
ご飯抜きの人は一度もなく
毎日ぼくのために作ってくれた。

 

そのあとは、
会社の残りの仕事を済まして
終わった洗濯物を片付ける。

 

その後風呂に入って
すぐに次の日に備えて就寝。

そんな平日5日間を終えて、
土日は白血病の祖父、
乳がんの祖母の看病。

 

家に戻ってきては
家の片付け。

 

それが終わったら
1週間分の食材の買い出し。

 

小さい頃から男手ひとつだったので
土日は休むことなく

 

ぼくが楽しめるように
工夫してくれた。

 

幼少期、ぼくは
活発な男の子だったので

 

自然豊かな
水上アスレチックに
連れていってくれたり

 

ぼくが好きだった
ポケモンやコナンの映画に
最新作が出るたびに
連れていってくれていた。

 

仕事も家事も全部しながら
ぼくを毎日楽しませてくれていた。

 

2年に1回ほど、
ぼくが生き別れた母親に
会う機会があった。

 

母親の住む場所には
2個下の妹も住んでいて

 

3人で一緒にご飯に行って
帰りは有名はリラクゼーション施設で
ゆったりして帰り

 

仙台にある
母方の祖父母の古びた一軒家に
3人で泊まらせてもらって

 

何気ない数日間を
過ごすこともあった。

 

その度に、父親は
行きは東京駅まで送ってくれて
帰りも東京駅まで迎えにきてくれた。

 

僕が母親の元から
父親と共に家に帰る際には

 

毎回、車の中で
泣きじゃくっていた。

「ママがいい」
「ママと一緒にいたい」
「帰りたくない」

 

車の中で暴れ回るぼくを
高速道路を運転しながら
なんとかなだめてくれていた。

 

「そうだよな、ごめんな。」
「またすぐ、会えるから。」
「ちょっとの間我慢してな。」

 

そう優しく
声をかけてくれた。

 

おそらく
ぼくの価値観の半分以上は
父親から譲り受けたものがあると思う。

 

それくらい、本当は仲がよかったし
大切だし、大好きで、
尊敬できる父親だった。

 

そんな父親が倒れたとは
一体どういうことなのか。

 

ぼくは電車に飛び乗り
父親の元に急いだ。

 

「はあっ…はあっ…」

 

連絡のあった病院に行くと
そこには病院のベットに横たわり、

 

何本もの管に繋れた
父親の姿があった。

力のなさそうな声
青白い肌
正気の薄れた目

 

その姿から明らかに
普通ではないのが
すぐにわかった。

 

ぼくが尋ねると
父親は俯きながら小さく呟いた。

 

『お父さん、病気になっちゃったんだよね』

 

以前からよく、
会社で残業があったのは知っていた。

 

朝も確かに早起きして
出勤していたのも知っていた。

 

そりゃあ、こんなんになるよ…

 

辛かったよね、ごめんね…

 

今まで気づいてあげられなくて…

 

父はもうとっくに
限界を超えていた。

 

精神的に不安定で
薬やタバコを大量摂取した
ことにより、

 

激しい頭痛や、吐き気
倦怠感に見舞われていた。

何度も
「こんなお父さんでごめんな。」
と謝ってくる父親に

 

ぼくは何も言ってあげることが
できなかった。

 

「ぼくはなんて無力なんだろう。」

 

心臓がキュッと締め付けられる
感覚がして
何度も嗚咽に見舞われた。

 

こんなに近くにいる
たった1人さえ
守ることができない。

 

非力で未熟で、ちっぽけ。

 

自分が嫌で嫌で
たまらなかった。

 

今まで
会社に入ることは
安定だと思っていた。

 

けど、
自分の自由や体力が
こんなにも奪われてしまうものなのか。

 

自分の非力さを恨むと共に
こんな疑問も生まれた。

 

「お金は確かに安定しているかもしれない。」

 

でも

 

「心も体も不安定なんじゃないか?」

 

日本人の誰もが知っているような
大手の企業でさえ、
社員をこんな風にさせてしまうなんて。

 

会社に依存するのは
安定なんかと程遠い。

 

個人で稼ぐ力がないのは
常に会社から首にナイフを
向けられているのと、一緒だ。

 

命を握られている。

今までの当たり前が
ガラガラと音を立てて
崩れるのを感じた。

 

自分はどう生きたいんだろう?
仕事ってなんなんだろう?
幸せってなんだろう?

 

振り返ってみるとぼくは
昔は大人数でいることや
協力プレーというのが
苦手だった。

 

修学旅行や校外学習も
大人数で行くけど
結局は結局は2人で
少人数行動。

 

社交性もそこまでないから
バイト先の店長とかや社員とも
うまくいかないタイプ。

 

大人数で遊んだとしても
結局、帰りの電車で
気疲れして、1人でいる方が
落ち着くタイプ。

 

多くの人と接しはするものの
本当に心を許せるのは
ほんの数人程度。

 

バイトリーダーになって
会社員と同じくらい
働いたこともあったけど

 

1日8時間 × 週5日間働くことが
自分にとって幸せだとは
到底思えなかった。

 

父親や、周りからは
「普通」であることを求められるけど、

 

僕にとっては、その「普通」こそが
生きづらさの元凶だった。。。

「会社員としてバリバリ仕事して
どんどん出世したい!!」

 

なんてことは正直なくて。

 

仕事をこなして位を上げれば
家族にもかっこいい姿を
見せられるかもしれない。

 

お金があれば
選択肢も増えるし、
生きている間、お金は
ジャブジャブ出ていく。

 

お金がなければ、
大切なひとを守ることも
自分自身を守ることすらできない。

 

だから、個人で稼ぐ力を
つけるのは大前提。

 

不安定な、現代の日本における
必修科目だと思う。

 

確かに、お金は大事。
大事だよ。

 

だけど、お金があればそれでいいのか…?

 

っていうとそんなことはなくて。

 

のんびり自由に過ごす時間。

 

好きな人と
好きなことをする時間。

 

そういう些細な日常を
大切にしながら生きたいなあ。

 

短い人生。
ずっとストレスを抱えて生きるより、
自由に。ストレスフリーに。
生きていきたいなあ。

 

そう考えた時に、
会社員として
時間を切り売りする働き方は
ぼくには合わない。

 

そう思って
大学を休学した。

 

あくまでも僕の価値観だけど、
大学卒業の肩書は、就職のための
切符でしかなかった。

自分自身も。
周りの大切な人も。

 

みんなみんな。

 

ぜんぶぜんぶ守れるように。

 

ただ、強くありたい。

 

人に、優しくありたい。

 

そうしてぼくは
すぐにネットビジネスを
始めることにした。

 

3章:本当の
「幸せ」とは何なのか?

以上が、
ぼくがビジネスを始めた
きっかけです。

 

「個人で稼ぐ力をつける」
ことは人の幸福度を
おっきく高めるし、
人生の選択肢を広げてくれます。

 

会社で働こうと思えば働けるし、
辞めようと思えばいつでも辞められる。

 

薬局に売ってるおにぎりでも満足できるし、
回らないお寿司屋さんにも行ける。

 

「コレでもいいけど、
あれもできるよね。」

 

っていう選択肢を持つことが
僕の「生きづらさ」を和らげることに
大きく貢献すると思ってます。

✅お金だけあってもしゃあない。

とはいえ、
お金なんてただの紙切れだし、
商品券に過ぎない。
というのも事実で。

 

お金というのは
どこまで行っても手段であり
人生の目的にはなり得ない。

 

というのがぼくの価値観です。

 

どうしてもビジネスの世界って

 

とにかくたくさん稼いだ方が偉いとか
世間から評価されるとか
そういう風潮がはびこってますが、

 

例えば月100億円稼いだとしても
自由な時間が1ミリもないなら
ぼくは意味がないなと思っています。

 

それなら
ぼくはweb上で自動化して
安定的に稼ぎつつ、

 

あとは好きなことを
たっぷりする時間がある。

 

そーゆー生活のほうが
ぼくは好きですね。

 

ぼくがこんな感じなので

 

『ただ、お金だけを稼げればいい。』
『時間を費やして働くのが大好き。』
『時間はなくても幸せに生きれる。』

 

って人には
ぼくの発信は多分合わないので
他へ行っていただいた方がいいかと。

 

Web上で自動化をして、
「時間」にも「お金」にも
余裕を持てる生活がしたい。
選択肢を増やしていきたい。

 

って人に、
ぼくの発信が届いたら
嬉しいなって思っています。

✅ぼくがビジネスを続ける理由

「ビジネスを始めたきっかけはわかったけど、
ゆんさんは何のためにビジネスをしているのですか?」

 

ってよく聞かれるので
ここで回答しておこうと思います。

 

これ言うともしかしたら
一部の人からは反感を買うかもですが
嘘はつきたくないので
本心で話します。

 

結論、
ぼくは100%自分のために
ビジネスをやっています。

 

もっと言うと
自分の幸せのためですね。

 

「社会のため」とか
「日本のため」とか
「〇〇な人を救いたいから」とか

 

綺麗事を言うつもりは
一切ありません。

 

より自由に。より豊かに。
より我慢なく。
幸せに生きていくために。

 

そのための手段として
今ビジネスをしている。

 

ただそれだけです。

 

ちなみに、
「自分のために」と言っていますが

 

ぼくの大切な家族や友人、
ぼくを信じて集まってくれる人たちが
豊かに、幸せに生きていってくれることも
ぼくにとってのしあわせなので

 

そーゆーのも含めて
「自分のため」と言っています。

 

要は『利己的利他』ってやつですね。

 

そして。ぼくは今日。
ここで出会ったあなたにも、

 

ぜひ自分の幸せのために
ビジネスをして欲しいなって
思います。

 

もっと、わがままでいいんです。

 

もっと貪欲でいいんです。

 

「大人だから…」って
我慢する必要はないんです。

 

崇高な理念や
人様から褒められるようなことが
いえなくてもいいんですよ。

 

あなたの人生は
あなたのものですから。

 

あなたが幸せになること
一番大切です。

 

ぼくの発信に触れてくれた人が
それをきっかけに
人生を好転させてくれたら
ぼくも嬉しいですし、

 

そのために
このブログがあり、
無料で動画配信や人生相談なども
やっています。

✅結局、ゆんの物語はどうなった?

さっきお話しした物語は
結局ぼくの闇落ちから
前に進んでいなかったと思います。

 

で、ぼくは結局過去に
ノウハウコレクターという
稼げない時代が続いて

 

その後、色々と紆余曲折ありまして
今は『コンテンツビジネス』
っていうビジネスをやっています。

 

簡単にいうと
ネット上に「自動販売機を作る」
そういったビジネスです。

 

・・・

 

意味わかんないですよね。笑
今はそれで大丈夫です。

 

で、凡人が0から
時間にもお金にも自由になるには
このビジネスしかないと思っていますね。

 

現代では、
動画編集や、Webデザイン、
プログラミング、Web制作など
様々な副業が流行っていますが、

 

結局それらのビジネスは
自分の時間を費やす形になるので、

 

ぼくの理想とする
『時間の余裕』には繋がりません。

 

ぼくは今のビジネスに出会ったおかげで
我慢のない生活を送れています。

✅何者でもない凡人でも、
感謝される人に。

コンテンツビジネスで
情報発信を始めてから
ぼくの環境は一気に変わりました。

 

20代の会社員の方から、

『他の人は信用できないけど
ゆんさんからなら教わりたいです。
OKしてくださるまで、自分は
諦めません。お願いします。』

と言って、
高額コンサルをお願いされたり。

 

一個下の大学生から

『ゆんさんと一緒に
我慢のない生活実現させたいです。』

と言われたり。

 

30代二児のパパさんから

『ゆんさんだから教わりたいと思ったんです。
話してみて、人柄もそうだし、考え方や
今の姿にも尊敬を抱きました。』

と言っていただけたり。

 

そのほかにも
たくさんの嬉しいメッセージ、
日々、「ありがとうございます!」と
感謝の言葉をいただけるようになりました。

いつの間にか
自分と価値観の合う人が
自然と集まってきてくれるように
なりました。

 

お金だけではなく
暖かい人たちに囲まれて
圧倒的ノンストレスで仕事を
することができています。

 

実際にぼくと関わっている方は
ぼくと価値観が近い人が多いので
人としても仲良くなれることが多いです。笑

 

発信を始めた頃は
「自分の発信に価値なんかあるの?」
って不安だらけでした。

 

でもいざ始めてみると
こんなにも自分の環境って変わるんだなと。

 

ただの大学生で
何もかも与えてもらってたぼくでも
人から感謝されて
お金をいただくことができるんだな。と。

 

今はなんだか、
感慨深く思っています。

✅ビジネスで稼ぐ方法は
とてもシンプルです

さて、
ここまでいかがでしたでしょうか?

 

ぼくがビジネスを始めた話をすると

「ビジネス?なにそれ?」
「Web起業?自分にはムリ!」

こういう方が多いです。かなり。

 

例に漏れずぼくも
20年間ずーーーっと。

 

ビジネスとかフリーランスとか
自分には無縁だと思って生きてきました。

 

ですが、ビジネスは
知識ゲーです。

 

正しい知識がある人は勝ち、
正しい知識がない人は負ける。

 

運よくいい人に
出会った人は勝つ。

 

運悪く
よくない人に当たった人は
残念ながら敗北する。

 

そーゆー世界なんですよね。

 

語弊を恐れずに言いますが、
「難しそう」とか「自分にはむり!」とか
思ってしまうのは、

 

『圧倒的知識不足』です!

 

じゃあどうすればいいのか。

 

→正しい知識を身につけるだけ。ですね!

 

正しい知識を身につけて
正しい方向性で
行動をしていく。

ビジネスで結果を出すために
必要なのはたったこれだけです。

 

才能もセンスも必要ないことは
もうぼくが証明しています。

 

「自由」を手に入れるのは
確かに簡単じゃないかもしれません。

 

でも、やれば必ずできるよ。
っていうのは心の底から伝えたい。

 

現にこんなに社会不適合者で、
なにをしても失敗続きだった
フツーの大学生の
ぼくもできているわけなので。

 

ぼくは、
ただ正しい知識を身につけて
ただ素直に行動した。

 

本当に、それだけです。

 

あなたもきっと、できるはず。

 

数あるブログの中から
ぼくを見つけてくれて
ありがとうございました^^

 

この出会いが
あなたにとっての人生の起点
になることを祈っています。

 

そして
あなたの挑戦を
何よりも応援しています。

 

 

追伸

 

今回はただの自己紹介ということだったので
「ビジネスに関してもっと知りたい」
という方はぜひ、公式LINEの方で
深く読んでみてください。

 

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では^^

 

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